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メールセキュリティの常識を変える
AIメール検疫システム

ユーザーの運用環境に合わせて迷惑メール対策を行なえるNIEP 1000がおすすめです

NIEP-1000 製品特徴

01AI検証と学習機能

能動的な防御:
NIEPは、メールが端末に届く前に自動で隔離し、ユーザーが「受信許可/拒否」を選択できる仕組みを備えています。
自己進化型エンジン:
ユーザーの選択内容をAIが継続的に学習し、利用期間に応じて判定精度が向上します。
これにより、不要なメールが届きにくい環境を構築します。

02誤送信防止と機密漏洩対策(DLP)

送還管理の可視化:
「誰が」「いつ」「誰に」「何を送ったか」を一元的に把握でき、送信後のインシデント調査や業務指導に活用できます。
承認ワークフロー:
キーワード検知や添付ファイル付きメールに対して、管理者の承認を経てから送信するルールを設定できます。

03集中管理と可視化

ログ監視ダッシュボード:
全ての送受信メールの履歴を可視化し、内部不正の防止やメールトラブル発生時の迅速な対応を支援します。
柔軟なアカウント管理:
共有アドレスの管理や、ユーザーごとに個別ポリシーを適用する設定が可能です。

04高度なメール保護機能

強力な防御エンジン:
世界最高水準のBitdefenderエンジンを搭載し、マルウェアやウイルス、不審な添付ファイルをリアルタイムで検知して隔離します。
フィッシング対策とURLフィルタリング:
メール本文内のリンクを解析し、危険性が確認されたサイトへのアクセスを未然にブロックします。

NIEP 1000 利用イメージ

NIEP1000 ご利用イメージ

NIEP 1000 機能一覧

複数の脅威コンテンツ検出

内臓アンチウイルスエンジンにより、メール本文、添付ファイル、再帰的に展開した圧縮ファイルに対して、ウイルス、スパムメール、フィッシング、脅威URLのスキャンを実行します。

機密情報の誤送信識別

キーワードスキャンとAIによる送信パターン分析を組み合わせ、異常な外部送信を検知すると送信を自動的に保留します。保留されたメールは上位者の承認を経て初めて送信が許可されます。

多角的なメールセキュリティ保護

AI搭載のBitdefenderエンジンにより、メール内の悪意あるコードやウイルス付きファイル、偽造URLをリアルタイムで自動検知し、危険なサイトへのアクセスをブロックします。

メールの連携と一元管理

マルチプロトコルによる中継・プロキシ機能に対応し、Microsoft 365やGmailのOAuth 2.0 APIもサポートします。これにより、企業メールを安全かつ効率的に一元管理できます。

ホワイトリスト以外の自動隔離

デフォルト設定では、送信元が不明なメールを自動的に保留フォルダへ移動します。ユーザーまたは管理者が内容を確認してから処理することで、ランサムウェアや詐欺メールによるリスクを大幅に低減します。

AIによるフィルタリングと学習

メールはエンドポイントに届く前にNIEPによって事前にブロックされます。ユーザーはWebまたはエージェントから「許可/拒否」を選択できます。AIエンジンはユーザーの選択内容を自動的に学習し、利用時間の経過とともに迷惑メールの検出精度が大幅に向上します。

多段階の権限管理

3つの組織階層に対応した区分管理をサポートし、所属ごとの細かな管理と権限の階層化を実現します。

多段階ホワイトリスト/ブラックリスト

従業員個人、組織、会社レベルで共有できるリスト(ドメインレベルのルールを含む)をサポートします。リストに一致したメールは、承認待ちをスキップして許可するか、または直接ブロックできます。

共有メールボックスの安全な共同利用

複数ユーザーによる共有メールボックスへの共同アクセスに対応し、削除禁止などの権限設定も可能です。さらに、送信メールには操作者の署名を自動付与するため、誰が送信したかを簡単に追跡できます。

可視化分析

送受信者、時間、キーワード、脅威レベルに基づく高速な全メール検索に対応し、履歴メールやアーカイブデータを即座に特定できます。可視化されたセキュリティダッシュボードにより、脅威分布、高リスクユーザー、メールプロバイダー統計、「誤送信メール検出トップ10」などの重要指標をリアルタイムで表示します。

ユーザーのプライバシーデータの保護

ユーザーデータはユーザー自身が管理し、Neusoftがデータを収集・閲覧・復号することはありません。さらに、リモートメンテナンスやバックアップ/リストアを行う際は、必ずユーザーの同意を得たうえで実施します。

二要素認証(2FA)

WebログインおよびPCエージェントの初回連携時に二要素認証(2FA)が強制適用されます。不審な地域からのアクセスや高頻度のログイン動作を監視し、異常が検知された場合は警告を行います。

NIEP スペック

ハードウェアSPEC

性能SPEC

機器モデル

ハードウェア仕様